アクタージュ打ち切りと映画の話「響けユーフォニアム」

アクタージュ打ち切り、、、、。

舞台化まで決まってたくらい、ここまで前途ある作品の打ち切りは中々珍しいんじゃなかろうか。ジャンプで同じ理由で打ち切りでたけしが挙げられてるけど、あっちはギャグ作品だし。

個人的にはジャンプ低迷期の現在の最後の砦だったのでショックでかい、、。これからますます面白くなりそうだったのになー。もう景がこれからどう成長していくか二度と見ることはできないのかー。

こういう事態が起きると、作品に罪はないとか、被害者の気持ちとか、作画の人がかわいそうとか、まぁ色々な視点からそれぞれ意見が出るのは当然だけど、

一読者からの愚痴を言うとすると、物語を途中までしか読まされない読者のこのモヤモヤ感よ、、。なんとか続けられなかったのかなぁ。とりあえず休載にして、ほとぼり冷めたら再開して、原作者のアクタージュの収入は全て被害者にとかさー。

例えば大量殺人をするサイコパスだけどすごくいい芸術を作れてしまうときに、その作品をどう見るかは見る側の問題だし、それを世に出すかどうかも関わった人の問題だけど、とりあえず否定の声に今の世は弱いよなぁ。作品自体に罪はないのか、出す人受ける人も含めて作品とするのか、、、。

そんなダメな人が作る作品が、世の99%の人を救えてしまう作品だったらどうするのかとかそんな極論も考えちゃうなー。

とりあえずかなり落ち込んだので色々考えてしまった。

 

 

響けユーフォニアム誓いのフィナーレやっと借りれた!

ずっと貸し出し中だったんですよねー。

この作品はどのキャラクターにも感情移入出来るんですよなぁ。青春をまざまざと突きつけられる笑 そしてやっぱりあすか先輩が出るとグッときます笑 リズと青い鳥を見ておくとさらに楽しめますね!

終わり方の感じからすると、原作最終章のアニメ化も期待していいのかなー。

エンドロールでキャラデザの池田さんの名前を見て泣いた。そうかー、もしまたアニメ化されても池田さんじゃないのかぁ、、、。

 

 

 

喪失感の多い去年と今年だなー。