鬼滅の刃 立志編終了

もう鬼滅の刃は、連載もアニメもコミックスも次が気になって仕方ないんです笑

アニメ2クール、素晴らしい終わり方だったなー。

しかしそれにしても列車編は映画かー!

列車編、花街編は映画サイズがちょうどいいと思っていたので嬉しい限り。

映画だとクオリティ高いだろうし。

単純に2時間ならアニメ6話分だし、

なんなら3時間とかにも出来るし、下手に1クール2クールにするより、良いボリュームでアニメ化出来るし列車編花街編にちょうどいいですよね♪

 

漫画を読んでいて思うのは、

よく後付とか言われてますけど、

まぁそれは作者のこれからの伸びしろの部分で私はそこまで気にはしてません。

鬼が死ぬ時の走馬灯や、鬼殺隊覚醒時の過去のほじくりがあるから、そんな風に言われるんでしょうが、

絵が拙くても、演出がまだまだ未熟でも人気があり、面白いのは、

やはり漫画の本質は物語とキャラクターの肉付けなんだと思います。

後付にしろ主要キャラクターにはしっかりとした過去を描き、

どういうバックボーンがあるかを読ませてくれているので、

鬼滅の刃の世界に魅力を感じるんでしょうねー。

そしてそれがアニメ化の際にプロの集団により洗練された作品に昇華させているんですねぇ。鼓鬼辺りはちょっとテンポ悪かったですけど笑

 

列車編、来年くらいには見れるのでしょうか?

見に行く為に今から覚悟を溜めておかないと笑